2013 5月

5月, 2013

自転車のカギと自転車を盗まれないようにするのは。

自転車のカギは果たして効果あるのか。そのような事を考えてしまいます。普通に1つだけつけていると全然効果ありません。ましては高そうな自転車が1つだけのカギをかけていても簡単に盗まれてしまいます。慣れている方数秒で開けられると言います。そんな自転車のカギについて考えてみました。用心している方は、ダブルでカギをつけたり、ワイヤー型のカギを電柱と共に掛けている方など多く見かけます。でもこれでも安全だといけません。ワイヤー型などは、切ってしまえばおしまいです。すぐに持って行かれます。ならばどうすれば自転車を守れるのか。方法としていくつかあります。初めに自転車を停めた場所から遠くへ離れない。2つ目に時折自転車を確認しておく。3つ目は有料の駐輪所へ預ける。4つ目には停める場所を日々変えていく。これらの事で100%とはいえませんが、少しはマシになるはずです。慣れている方は、これらの対策など関係なくに数秒で開けられるので何処場所も安全だと言えません。また盗む方のやり方は、いつも自転車をチェックしている。貴方が何時何分にどこに停めるのか。またその放置時間などを前持って調べております。またどんなカギの種類なのかを確認して後日、それに応じた開け方で数秒で仕事をしてしまいます。それが例えワイヤーキーでも。また単車などで多くみられるカギとして、U字型の金属のカギがあります。プロの方はそれも簡単に開けてしまう位です。カギ掛けは安全のようで、けして安全だと言えません。一番良い対策は、自転車に乗らない事なのですが、それも意味がありません。ならばどうしたら、盗まれずに出来るのか。1日ずっと監視しているわけにはいかないし、盗まれた時は運が悪いと思わないといけません。今時、自動車でもスクーターでも簡単に扉を開けれる位なので、自転車なんぞ尚更です。自分で守るしかありません。でも最低元にカギは掛けていないといけません。