家を出るときにカギがなくなる現象について

私は思う。なぜ外出時に家のカギがなくなるのかを。皆さんも経験はあるでしょうが、朝に遅刻してしまいそうな時にカギをかけねばならないのに、その肝心のカギが何故か見当たらない。「昨日はここにカギを置いていたはずなのにな・・・」「あれ、さっきまでカギを置いてた場所なのにない」上記のような経験は、ストレスのたまる原因となる。たかがカギの事、されどカギという言葉がしっくりとくるのではないだろうか。逆に考えてみよう。もし朝にしっかりとカギの保管場所を把握し、何の滞りもなく外出できたらとする。みなさん、なかなかすっきりとした朝を迎えられるのではないだろうか。前置きが変に長くなってしまったが、ここからが本題である。カギをいかに見失わないで朝を迎えられるか。自分なりに考えてみた。その自分の考えを、今回は皆さんにご説明したいと思う。case1玄関に専用のホルダーを作り、そこに保管する全員がこの方法を思いついたのではないだろうか。シンプルイズベスト、その通りである。むしろ無印良品である。case2カギをなくさないように心掛ける精神論である。なくさないように心掛けれるのであれば、みんな幸せな生活を送れると思う。case3朝一番に自分が行くであろう場所に、カギを置く。これは私が実際にやってみたことである。実際はトイレなのだが、入った瞬間はカギの存在を覚えているのだが用を済ませた後などは、もうどこにおいているのかなんて覚えてない状況である。しかも、寝坊とかしたらトイレに行く暇もなく、これはおすすめできない。さて、ここまで3つの案をご紹介しましたが、いかがでしょうか。皆さんの役に立つ案はあったのでしょうか。ここで極論を申し上げてしまいますと。常日頃から部屋を清潔に保ち。部屋に出しっぱなしのものをしっかりとしまう事。これができていればcase3までなんていりません。では、なぜ私がこのような記事を書いたのか。最近になって彼女ができて、部屋掃除もしてくれてるんでっていう自慢がしたかったのである。

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