5月, 2013

しっかりとカギをかける防犯対策が大切です

全国的に忍び込みや空き巣などの犯罪が増加しています。私が住む町でも、毎週のように被害件数が統計となって発表されますが、日に日に増加の一途をたどっています。忍び込みに関しては、夜中に家人が寝静まった頃に犯行が行われるので、最悪の場合は危害を加えられる恐れもあります。カギを掛けても、窓ガラスを破って侵入されるケースもあり、二重ガラスにするなどの強化が必要となりますが、カギの締め忘れなどを怠らなければ防げる犯罪もあります。最近では、通常のカギだけでなく、カギも二重に掛けるツーブロック対策が推奨されています。仮にカギをこじ開けられても、二重カギを壊すことに時間がとられ、侵入者が犯行を断念するなどの抑制にも繋がります。カギとあわせて、チェーンをかけることも重要で、自分たちで犯行を防止できる手段はいくつでも実行したいものです。数年前から、ピッキングによる空き巣犯罪も増加しました。特殊な工具を使っての犯行ゆえに、ドアごとかえて防犯されたご家庭もあります。しかし犯罪の傾向が多様になるたびに、防犯の世界も次々に進化され、ピッキング対策用品も自分たちで購入し、自分たちで設置できるようになりました。自動車盗難のピッキング対策も同様で、一昔前までは珍しかった盗難用ブザーも、最近では標準装備となっている自動車もあります。とても多い自転車盗難も、カギだけでは不十分であるため、チェーンロックが欠かせません。犯罪は、決して許されるものではありません。ましてやそれに脅えて暮らすことも非常に不本意です。しかし、犯罪に巻き込まれてしまうことも不本意であり、まずは自分たちのチカラや努力で、防犯することが賢明です。住宅や自動車、自転車や金庫など、カギがついているものには犯罪がつきものです。見渡せばカギがついているものは他にもたくさんあり、そのたびに悲しい思いをすることもあります。私自身もこれまでに色々なものを盗まれてきましたが、その都度、教訓としてカギを掛けることを心掛けています。